愛知県で初開催! 海の学校。

海の学校へ行こう!! 愛知海学2019

海の学校へ行こう!! 愛知海学2019

13年前から日本各地で開催されている海の学校が、6月23日に愛知県で初めて、赤羽根ロコポイントで開催され、48名の子供達が参加した。

ハワイでサーフィンスクールを経営、日本を代表するプロサーファー堀口真平氏が校長を務める「海の学校」は湘南、和歌山、仙台など全国各地で開催。子供たちはウミガメや人命救助など海に関する授業の後、プロサーファーによるサーフィン指導を受け、最後はゴミ拾い。全員で海に向かって「ありがとうございました!」という姿が印象的であった。当日はサーフィンを始めて3年でプロになり、ジャパンプロサーフィンツアー日本ランキング1位(9月1日現在)、16歳にして東京五輪強化指定選手、世界ジュニアサーフィン選手権大会日本代表にも選ばれた都築虹帆さんらもゲストで登場。
子供の頃からサーフィンに親しんできた堀口氏は、サーフィンや海を通じて、学び感じることが多く、自然を経験したことのある子供を増やしたいと海の学校を開校している。「田原には素晴らしい海がある。もっとサーフィンを楽しんでくれたら嬉しい。夢は大きく、成せばなる!」堀口氏からジュニアアスリート読者へのメッセージだ。
自然豊かな東三河、こうしたイベントを通してより多くの子供達が自然に触れて育ってゆくだろう。

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