逆境を乗り越え成長する

野田スポーツ少年団剣道部

野田小6年 加藤 遥

姉が剣道をしている姿を見て、楽しそうだと思い始めた。面打ちが楽しい。今は試合で1勝するために、小さく打つこと、予備動作を少なくすることを意識して練習している。

野田小6年 河合 瑠那

兄に影響され、小学3年生から剣道を始めた。相手の動きを予測し攻守を考えることが魅力。試合に勝てるように面をまっすぐ打つ練習をしている。目標は面で1本を決めること。

山田 伸佳 先生

野田スポーツ少年団剣道部の指導方針は、勝敗に一喜一憂するのではなく、将来社会に出たときに一人で生きていく力を育てる『人間育成』にある。基本として挨拶を大切にし、失敗したときには素直に謝ること、親切にされたときには「ありがとう」と伝えることを日常的に指導している。そうした姿勢が人との信頼関係を築き、敵をつくらない生き方につながると考えている。また、逆境に強くなってほしいという思いがある。これは、子どもたちだけでなく親や指導者も含まれる。チームの特徴は仲の良さ。小さなコミュニティだからこそ、同級生同士や地域の結びつきが強い。一方で仲の良さだけでは勝ちにつながらない時もある。勝負の厳しさも学びながら、次代へつなげていけるように教えている。

対象:小学1年~6年

練習場所:田原市ふるさと教育センター体育館

練習日時:土曜 19:00~20:30

 

 

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ハロー

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