田原市スポーツ少年団バドミントン6年生大会

スポ少での経験を成長の糧に。

田原市スポーツ少年団バドミントン6年生大会

2月16日(日)、田原市総合体育館で田原市スポーツ少年団バドミントン6年生大会(シングルス)が行われた。田原市および豊橋市の6年生計43名がランク別に分かれて競い合った様子をレポートする。

令和2年2月16日、田原市スポーツ少年団(以下スポ少という)バドミントン6年生大会が開催された。バドミントンは順位の変動が少ないスポーツで、一度も入賞できない子も多い。本大会はランク別に分けることで、より多くの子にそれぞれの頑張りの成果を実感してもらいたいとの主旨で例年開催されている。
試合は男女混合シングルスで4部全10階級にランク分けされ、田原市スポ少登録の6年生と1部のみ豊橋の6年生がエントリー。予選リーグを勝ち上がった選手が決勝トーナメントに出場し、決勝は21点3ゲームマッチで行われた。
1部上級で注目されていた山田芽依さん(赤羽根)は市内大会シングルスで優勝を重ねてきた。綺麗なフォームに定評がある彼女は、大会1ヶ月前に怪我をし3日前に復帰というコンディションで試合に臨んだ。決勝トーナメント第一試合までは順当に勝ち進んだものの、第二試合で苦戦。最終ゲームで序盤はリードしていたがミスが続き22対24で敗退。鈴木コーチは「いい形で攻めていたがゲームの流れを掴みきれなかった。良い試合だった」と振り返る。「バドミントンは生活の一部だった。悔しい結果だけどやってきたことは出せたと思う」と山田さん。
山田さんの相手の石倉苺奈さん(渥美)は「最終ゲームで序盤はリードされたけどいつもよりスマッシュが決まり、足が動いてシャトルを取れた。山田さんに初めて勝てて嬉しかった。中学生でもスポ少ジュニアリーダーとしてバドミントンを続けていきたい」と話してくれた。
1部上級で決勝に勝ち進んだのは森下芽衣さん(渥美)と、豊田莉音さん(若あゆ、豊橋)。ヘアピンやクリアが得意な森下さんもまた、優勝候補の一人。全勝を目標に練習を重ねてきたが、優勝を手にしたのは豊田さん。森下さんは「決勝で負けて悔しいし、やりきれなかった。プレッシャーに弱いので強くなりたい」と試合を振り返る。「スポ少ではみんなで楽しく練習ができたことがよかった。今後はティ・ジャンプジュニア(田原市内クラブチーム)でバドミントンを続ける。ギリギリに落としたり、スピードが早いドキドキするプレイをしたい」とも話してくれた。
鈴木碧馬くん(渥美)は予選の結果1部中級の決勝トーナメントへ進み優勝。「調子はよかったけど少しずつ相手にペースを奪われた。1部上級で入賞したかったが優勝できて良かった」と語る。
太田千晴さん(神戸)は3部上級で優勝。3年生からバドミントンを始めたが、これまでシングルスでの入賞経験はなかった。「準決勝がサドンデスだったし、簡単に勝てる相手じゃなかったからこそ、この優勝が嬉しい。高校生になったらバドミントン部に入りたい」と話す。
4部中級で優勝した伊奈美咲さん(南部)は先輩に誘われて4年生からバドミントンを始めた。「自分の力を出しきれたし、スマッシュが入ったことが良かった。初めて賞状をもらえて嬉しい」と喜んだ。
ほとんどの中学校にバドミントン部はないため、競技から離れる子もいれば、クラブチーム等で継続する子もいる。卒業後の関わり方は様々だが、スポ少での経験は子どもたちの今後の成長の糧となるだろう。

田原市スポーツ少年団バドミントン6年生大会

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