被災地の選手を招待し交流大会。

第9回豊橋カップ小学生アイスホッケー大会

第9回豊橋カップ小学生アイスホッケー大会

5月3日から5日にかけて豊橋アクアリーナにて豊橋カップ小学生アイスホッケー大会が行われた。その大会についてレポートする。

「豊橋カップ小学生アイスホッケー大会」は平成22年に始まり、翌年の東日本大震災後の第2回大会から復興支援の名を掲げ、「とどけよう スポーツの力を東北へ!」をキャッチコピーとして被災地の子どもたちを豊橋に招待し行われてきた。

主催の豊橋カップ実行委員会は、震災後、練習場も被災し、笑顔を失った子どもたちに思いきりアイスホッケーができる場を提供したいという強い思いが始まり。また熊本地震以降第7回大会からは熊本県の子ども、今年の第9回大会からは北海道胆振東部地震で被災した苫小牧の子どもたちも招待している。今大会は、北は北海道から南は熊本県まで全9チームで行われた。

東北フリーブレイズの選手によるクリニックなどもあり、全国から来た子どもたちが楽しく、アイスホッケーを楽しんだ。

豊橋が「スポーツのまち」として盛り上がることも目的とされたこのプロジェクトではホストとなる地元、豊橋ジュニアの選手たちも一役担った。

第9回豊橋カップ小学生アイスホッケー大会 第9回豊橋カップ小学生アイスホッケー大会

第9回豊橋カップ小学生アイスホッケー大会 ウシダスポーツ

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