ライバル意識でレベルアップ

童浦スポーツ少年団バドミントン部

童浦小5年 若城 葵
きれいにドロップが決まった瞬間が一番嬉しい。家では、体幹を鍛えるための筋トレやサーブ練習に励んでいる。安定した強打を打てるように練習を頑張りたい。

童浦小5年 山本 涼葉
スマッシュや相手を崩す球がきれいに決まった時が嬉しい。監督のアドバイスを参考に、家で腹筋などを鍛えている。今後の目標は、シングルで賞状を取ること。

監督 浜野 康史
今まで高校生を教えてきていたが、この3年間小学生を教えている。小学生の指導は、言葉だけで説明することは難しいことが多いため、練習や試合の動画を撮影して、解説をいれて提供し、どうやったらもっと上手くなれるかを児童が保護者と一緒に考えられる機会を設けている。チームの指導は、保護者や保護者以外に中学生にも手伝ってもらい、楽しく一生懸命練習している。多くの児童は、強くなりたいという気持ちを持っており、お互いがライバル意識を持ち、切磋琢磨して頑張っている。大会での目標は全員が1勝すること。現在はダブルスの練習に力を入れている。
対象:小学1年~6年
練習場所:童浦小
練習日時:日曜 9:00~15:00



















