今回はライブフィットネスのレインボークラスへ取材に伺った。

ライブフィットネス
レインボークラス
レインボークラスは放課後デイサービスに通う療育手帳を持った子達の少人数制クラスで、障がいのある子達が安心してダンスを楽しめるクラス。放課後デイサービスに出張レッスンに行っていた際に、そういったクラスを作って欲しいと先生や保護者の方からお声がけ頂きクラスを設立したという。障がいのある子達の習い事が少ない現状を知り、輝ける居場所をつくりたい、障がいがあることも一つの個性と思い、指導にあたっている。入会当初は並ぶ事すら出来なかった子達も、小さな経験を積み重ねていき、身体の運動機能アップの練習をしながら今は、振り付けも覚え年間で3~4回ステージに立って踊っているそうだ。指導にあたるひとみ先生は「レインボークラスに関わらず、とにかく子供達と向き合う事を大事にしている。保護者とのコミュニケーションも大切にしてそれぞれのもつ個性や得意を見極めながらダンスレッスンをしている。表現する魅力やダンスを通じて自信になる喜びを感じて欲しいと願っている」と話してくれた。6年生の伊藤緒美さんは「横のステップを頑張っている。ママとパパに喜んでもらえるようになりたい」と練習に取り組む。3年生の佐藤匠くんは「手拍子とスキップの練習をしている。いっぱい練習して、上手に踊れるようになりたい」と意気込む。ダンスを通じて、感謝する気持ち、人に寄り添う気持ちなどを養い、通う子どもたち全員が表現する魅力や喜びを感じてこれからの人生を描いていく。

















