6月29日(日)豊橋市営コートにてソフトテニス男子団体戦が行われた。その様子を取材した。

第79回市内中学校総合体育大会
ソフトテニス男子 団体戦
全10チームが参加したソフトテニス男子団体戦の決勝は、豊城中と南稜中の対決となった。両者一歩も譲らず、豊城中が得点すれば南稜中もすぐさま反撃し、白熱した攻防が展開された。試合を見守る仲間や保護者からの熱い声援が飛び交う中、粘り強さを見せたのは豊城中だ。連続得点で最後を締めくくり、見事に優勝を飾った。
試合後、優勝した豊城中の先生は、「昨日の個人戦は成績が振るわなかったが、今日はチーム一丸となって試合に臨み、優勝を勝ち取れた」と喜びを語った。キャプテンの鈴木くんは、「昨年、南稜中に準決勝で敗れた悔しさがあったため、今年は強い気持ちで大会に臨んだ。結果が出て本当に嬉しい」と話した。
惜しくも優勝を逃した南稜中副キャプテン菅沼くんと上川くんは、「負けて悔しいが、試合中に仲間たちの絆が見れてよかった。次の大会に活かしていきたい」と、悔しさを滲ませながらも次への決意を話してくれた。
優勝した豊城中は勢いをそのままに、そして惜しくも優勝を逃した南稜中、3位の吉田方中、前芝中には、今回の経験を糧に次なる大会での活躍を期待したい。
























