8月23日(金)にスポーツラボ・リメイク宮阪先生による走り方講座が行われた。

走り方講座を開催(スタート編)
・密着取材
今回のテーマは「スタート」。本講座のために約15mの陸上トラックが室内に出現。短距離走はスタートが大事という言葉から指導が始まった。
参加者は小学生4名。足が速くなりたいという気持ちから本講座を受講したという。短距離走と言えば日本女子中学記録を出した三好美羽選手が有名だが、彼女を指導しているコーチに練習法を学び、彼女のケアも担当している関係者とのことで、今回の講座にも期待が持てる。
練習はかなり独特で参加者は、初めての動きに戸惑いが見られた。しかし、そこは豊富な経験を持つ宮阪先生。受講生が理解しやすい言葉を選んで的確に指導を進めていくとどんどん動きが変化してきた。
基本ができたところでスターティングブロックを使った練習へ。約15mの室内トラックで実走し、今までとの変化を体感しながら、繰り返し走ることで体に感覚を染み込ませた。参加者にインタビューすると、「前より足が出るようになった」、「走るのが楽しくなった」という言葉が聞かれた。
宮阪先生は、学童期は技術や知識を身につけることが大事と話す。その言葉の通り、走り方講座ではたくさんの技術、知識が盛り込まれていた。本記事には載せることができない特別な指導も多々あった。今後は定期的に体験会を予定しているそうだ。走りが速くなりたい方、技術・知識を身につけたい方はまずスポーツラボ・リメイクの体験会へ参加すると良いだろう。















