基礎・基本を固めてまずは1勝を!

泉中学校
女子ソフトテニス部
8月下旬、暑いながらも時折心地よい海風が通る、泉中のテニスコート。テスト週間が明け、初めての練習日に取材をした。
泉中ソフトテニス部は2年生が13名、1年生が4名。泉中の先生の他、外部コーチとして昨年4月から東部中の服部智典先生が指導にあたっている。「泉中には小学校からの経験者がいないが、テニスを楽しんでもらえたらと思っている。試合を楽しむためにも、まずは基礎、基本が大切」と服部先生は話す。泉中顧問の福井香里先生は「生徒たちの課題としては、体力をつけ、フォームの確認など基礎を徹底すること。練習量は足りていないが、今は成長できる時期。自分の頭で考えて試合ができるようになってほしい。まずは1勝!」とエールを送る。
2年生キャプテンの岡山紗也さんは「みんなと一緒に声を出してプレイできるところが楽しい。中学からソフトテニスを始めて、それまで固定的だった人間関係が変わり、いろいろな人と関われるようになった」と自身の変化を話す。副キャプテン山内あいみさんは「私のペアはダブル後衛なので、よりたくさん動けるように体力をつけたい。強い他校に試合で勝てるように、練習を頑張れるチームにしたい」と今後の抱負を語る。
来年度から赤羽根中と統合する泉中。赤羽根中にはこれまでソフトテニス部がなかったが泉中ソフトテニス部は引き継がれるという。成長した彼女たちの姿が楽しみだ。
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