12月25日(日)豊橋市武道館柔道場にて、一心館河合徳治郎杯中学生錬成大会が行われた。その様子を取材した。

東・西三河中学生
団体交流試合
今年も豊橋一心館主催の「河合徳治郎杯招待中学生柔道大会」に東・西三河地域で柔道に励む中学生らおよそ200名の選手が参加し開催された。この大会は、地域の交流の場とされ、次世代を担う柔道選手たちが日頃の稽古の成果を発揮し、同世代の力量を確かめ合う貴重な経験のできる大会と位置付けられ、長年に渡り開催されている。男子は1チーム5人制、女子は1チーム3人制の団体戦で、それぞれの道場や学校の部活動、クラブチームがエントリーした。午前中に予選リーグを行い、午後に決勝トーナメントで優勝杯を争った。豊橋のチームとしては、女子のNPO法人大森クラブ(石丸陽菜さん、前田桃空さん、竹内ことなさん)が優勝杯を手にした。男子は、残念ながら市内チームの入賞はなかった。
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