民内先生を招き、運動講座を開催(走り方編)

密着取材
豊橋陸上競技場にて、民内先生による走り方教室が行われた。小学生から大人まで男女合わせて7名の参加者が集まった。
民内先生は、まず初めに「蹴らずに体重を体に乗せる歩き方」を伝授した。この歩き方のポイントとして、上半身は「胸で体を引っ張るイメージ」、下半身は「体の真下から前方で動かすイメージ」だと伝え、参加者たちは実践しながら、そのイメージを掴んでいた。
続いて、この歩き方のコツに加えて、走り方のポイントとして「体を前に進めること」と話し、胸で体を引っ張るイメージと共に「腕と脚を前へ前へと出すことが大切」と伝えた。前へ出す脚に体重を乗せること、全身を使うために肩を回して腕を振り込むこと、体に軸をつくりその軸を移動させることなどを順番にひとりひとりと対話と実践を繰り返しながら、動きを伝えていた。参加者たちは、より自然にできるように真剣に取り組み、何度か実践し、コツを掴むと、今までとは違う体がどんどん前に進む走り方に驚いていた。
今回初参加の小牧新さん(小3)は「楽しかった。今までよりも速く走れるようになった気がする。また機会があれば、参加したい」と話していた。
今回の講座を通して体感した走り方を一度きりの経験にはせず、学んだ動きを定着させて更なるレベルアップに繋げていってほしい。興味のある方は、ぜひスポーツRe:make(まほろば治療院内)へ。
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