あいゆう治療院

熱血おかぴー先生施術ルポ

[第17回]オスグッド vol.5

今回、高師台中1年生の中田歩くんが膝の痛みを抱え、あいゆう治療院へ。
歩くんは、フロアホッケーチームの「チェリーヒルズ」に所属しながら、中学校からは、部活動で陸上も始めた。
7月くらいから膝に痛みが出てきて、すぐに友人からの紹介で、おかぴー先生を訪ねた。
痛みが出てから早めの来院だったため、軽傷かと思っていたが、オスグッド以外にも膝の周りに痛みを併発していた。
特にジャンプをした際には、知らずにかばって飛び、空中姿勢は体が無意識に傾き、着地の際は痛みでバランスを崩してしまっていた。
セルフケアの方法や家での食事トレーニングも教えてもらった歩くんは、その教えてもらったセルフケアを行い、もう一度ジャンプをすると、はじめよりも楽に高く飛べるようになった自分の跳躍力に驚いていた。
その後も、数回の来院で、セルフケアのやり方を確認しながら、無意識にくせがついてしまっていた日常の姿勢の改善にも取り組み、以前よりも痛みが出る頻度が少なくなった。
歩くんは、小学生のころから運動はしていたものの、中学から新たに陸上にチャレンジし、急にジャンプする回数が増えたことも痛みを発症した原因の一つであったのではないかと考えられる。陸上とフロアホッケー2足のわらじで頑張っている歩くんは「陸上では走り幅跳びと短距離を専門に取り組んでいるため、距離を伸ばし、以前より速く走れるようになりたい。そしてフロアホッケーでは日本代表U-19に選ばれるように頑張りたい」
と両方の目標を教えてくれた。
さらに、「食事面も体を作るためにはしっかりと食べないといけない。おやつをおにぎりにするなど改善できるところから変えていきたい」と食生活の改善にも取り組みたいと目標達成に向け、前向きに話した。
そしてお母さんも「フロアホッケーを頑張っているので、故障はなるべくしてほしくない。まずは、早く治ってほしい。そのためにも食事面をサポートできるようにどうしたら量を多く食べてもらえるか工夫していきたい。そして、息子のカラダをこんなにも熱心に見てくださって感動しました」と話した。

あいゆう治療院

あいゆう治療院

あいゆう治療院

広告募集
ジュニアアスリート郡山 ジュニアアスリート静岡 ジュニアアスリート浜松 ジュニアアスリート岡崎

ピックアップ記事

  1. ベンセドーレス
    ベンセドーレスサッカースクール開校豊橋市の小中学生を対象としたサッカーの技術向上ができる環境…
  2. 豊岡中学校 水泳部
    豊岡中学校水泳部新型コロナウイルス感染症の影響で、豊橋市内の学校はプールを使用しないと決定し…
  3. 向山ビクトリー
    向山ビクトリー「練習は厳しく、試合は楽しく」をモットーに試合中は何度も笑うようにチーム全体で声を…
トーリンホーム
ティーズ
セブンイレブン
プリントボーイ
FALCO


PAGE TOP