9月21日(土)豊橋軟式庭球場にて女子ソフトテニス団体戦の決勝戦が行われた。その様子を取材した。

豊橋市内中学校新人体育大会
女子ソフトテニス
市内18校の複数代表チームが新人戦優勝旗を争い熱い戦いを繰り広げた。決勝戦は章南中Aと南稜中Aの戦いとなった。日頃からよく練習試合をするなど互いにライバルとして意識し合うチーム同士の対決となった。
互いにポイントを取り合う好ゲームが続いたが、最後は章南中Aが競り勝ち見事市内新人戦優勝を果たした。章南中テニス部は日頃から土日のクラブを指導するコーチと学校の部活動の顧問の先生とが互いに協力し合い活動しているという。クラブの沖尾コーチは「今年のチームはとても元気がよくポジティブなチーム。基本練習をコツコツと続けてきた。新人戦では目の前の勝ちをまずひとつずつ獲ろうと指導してきた結果、優勝できて良かった」と話してくれた。キャプテンの田中桜愛選手(2年生)は「リードされることも何度かあったけど、その都度ペアと話し合い励まし合って勝つことができたことが嬉しい」荒川美優選手(2年生)は「チームで互いに応援しあって勝てた。東三大会でもいい結果を残したい」と話してくれた。















