6月22日(日)豊橋総合スポーツ公園内にて、2025総合スポーツ公園祭が開催された。

総合スポーツ公園祭

今年で4回目となる本イベントは『見て、触れて、やってみよう!新しいスポーツ体験!』をテーマに掲げ、パルクールブースやボッチャ・ゴールボール・アルティメット・バスケットボールなど障害の有無や年齢に関係なく誰でも一緒に楽しめるブースが多く出ていた。また、防災の活動拠点となっていることから、「働く車」や防災ブースを設置し、様々な体験ができるイベントとなっていた。総合体育館第一競技場で行われた「パルクール体験会」では、世界で活躍するパルクールチーム「スぺモン」から直接、走る・跳ぶ・登るなどのダイナミックな動きをかっこよく教えてもらうことができ、参加者ものびのびと笑顔で参加している姿が見受けられた。また、「バスケットボール教室」では、三遠ネオフェニックスの元選手によるフリースロー講座が開催され、初めてバスケットボールに触れる子から経験者まで、全員がゴールを目指してボールを懸命に投げている様子が伺えた。家族みんなで一緒にスポーツに触れ合い、新たな発見ができるいい機会となった。

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