愛知豊橋ボーイズ(ユニオンズ)が原田教育長を表敬訪問した。

愛知豊橋ボーイズ(ユニオンズ)
6月に行われた中日本ブロック予選大会を優勝し、エイジェックカップ第56回日本少年野球選手権大会小学生の部に出場を決めた愛知豊橋ボーイズ(ユニオンズ)が原田教育長を表敬訪問した。
中日本ブロック予選大会では1回戦から苦しい戦いであったが、しっかりと勝ち切り流れを作ることができた。決勝戦は稲沢中央ボーイズとの対戦。読売杯で負けた相手でもあり、常にライバルであるチームだ。決勝戦では6対1で勝利。リベンジを果たし、全国大会出場を決めた。代表の大竹さんは「例年よりも打撃力のあるチーム。劣勢の展開でも打って繋いで試合をひっくり返すことができる。総合力を高めて、自分たちの力を出し切れば全国でも勝てるチーム」と話す。キャプテンの長坂将吾くんは「優勝できた時はとても嬉しかった。全国大会でもヒットを打って、守りでもしっかり声を出して全国優勝目指して頑張りたい」と意気込んだ。
原田教育長は「野球は全員で守って、全員で点を取りに行くスポーツだ。甲子園と同じように暑い夏ですが、熱い戦いをしてきてほしい」とエールを送った。

















