9月27日(土)豊橋市総合体育館にて、剣道男子団体の決勝戦が行われた。その様子を取材した。

豊橋市内中学校新人体育大会
男子剣道

全17チームが参加した剣道男子団体の決勝戦は南部中と吉田方中の戦いとなった。
夏に行われた豊橋市総合体育大会の決勝戦と同じ組み合わせになったこの戦い。連覇を狙う南部中と雪辱に燃える吉田方中の戦いは、先鋒戦から大将戦まで、3分間、時間いっぱいの熱戦になった。互角の攻防が続いたが、試合を通して粘り強く一本を重ねた南部中が勝利を手にし、夏の大会から連覇を果たした。
今日の試合について、南部中キャプテンの大森和輝は「午前中は特に緊張していたが、チームメイトが戦いやすい雰囲気をつくってくれたおかげで、午後は自分の力を発揮できた。目標は、去年の先輩を超えること」と力強く話してくれた。また、主将の伊藤厚人くんは「先鋒の土井くんが良い流れを作ってくれた。チームの目標を達成するために、日々の稽古を頑張り、チームの士気も上げていきたい」と話してくれた。顧問の守田先生は「初めての公式戦でかなり緊張していたが、勝ち進むにつけ、最後はのびのび戦うことができていた。これからも自分たちが主体となり成長し、剣道だけでなく卒業後の成長にもつなげてほしい」と語った。

 

ヤマサ

 

関連記事