9月28日(土)石巻地区体育館にて女子ハンドボールの決勝戦が行われた。その様子を取材した。

豊橋市内中学校新人体育大会
女子ハンドボール
女子ハンドボールの部決勝は五並中と南部中。試合は両者譲らず、ロースコアで試合が進む。先制は五並中。勢いそのままにさらに追加点を重ねた。南部中は攻撃のリズムを作ることができず、試合は2対0で進んだ。前半11分、ようやく南部中に点数が入る。さらに五並中のミスを突き連続得点で逆転した。その後は両者とも統率の取れた守備やキーパーの好セーブなどが続き、点数を重ねることができず前半を終えた。後半戦は五並が先制。キャプテンのバジャーさんを中心に攻め立てる。対する南部中は全員が攻撃に参加し、コートを広く使って攻撃を重ねた。後半戦も中盤に差し掛かったところ、南部中が2人のファウルを出し、5人で戦うことに。一気に五並中に流れが舞い込む。チャンスをものにしようと最後の力を振り絞り、連続得点を重ねた。その後、南部中も必死に追いかけたが勝負はここまで。五並中が逃げ切り、優勝を果たした。五並中の監督は「優勝してびっくり。2年生が少ない中でよく頑張ってくれた」と話した。キャプテンのバジャーさんは「夏秋と2大会連続で優勝できてよかった。東三大会では優勝を目指したい」と語ってくれた。





















