田原市にフットサルを根付かせたいという思いで立ち上げられ、今年で創立5年になるRABISCO(以下ラビスコ)。

RABISCO
リトル、キッズ、ジュニア、スターと4つのカテゴリーに分かれ練習が行われており、今回はジュニアクラスの取材に伺った。
現在40名程度の子どもたちが通うラビスコでは、別のサッカーチームと掛け持ちでプレーしている子から、フットサルやサッカーが未経験の子どもまで様々なレベルの子が参加している。ラビスコを設立し、コーチを務める田邊さんは「来年度から競技向けのチームに力を入れていきたい。5年間かけて土台が出来上がって、もっとやってみたいと言ってくれる子が増えてきた」と話し、来年度から制度を変えていく方針だという。また、「サッカーやフットサルを経験して、自分の得意、不得意を見つけて、選択肢を広げていってほしい」と話す。
左アラでプレーする小学6年生の田邊那奈さんは「フットサルはコートが小さく、ボールをたくさん触ることができ、シュートを打つチャンスが多いところが楽しい。中学に入ってからは、先輩に追いつけるように頑張っていきたい」と今後の意気込みと共に語ってくれた。同じく左アラでプレーする小学4年生の山口和眞くんは「小学2年生のとき、友だちに誘われて始めた。シュートの練習が楽しい。ラボーナができるようになるように、頑張りたい」と話してくれた。チームも子どもたちも変化が止まらないラビスコ。今後の活躍から目が離せない。



















