4月19日(日)豊橋東部中グラウンドで第14回豊橋中学軟式野球連盟会長旗大会決勝戦が行われた。

第14回豊橋中学軟式野球連盟会長旗大会
2連覇を狙う東部クラブと秋季リーグ戦を制した東陵クラブの対戦となった。先攻の東部クラブは2回、ヒットと四球で出たランナーを確実に送りバントで進めチャンスを作ると、見事なツーランスクイズを決め2点を先取した。さらに3回表には3番・菅谷選手のタイムリーで1点を追加し、試合の主導権を握った。東陵クラブも3回裏に1点を返すが、その後は毎回のようにヒットでランナーを出すものの、あと一本が出ずホームに返すことができない展開が続いた。一方、東陵クラブの下谷投手は4回以降、東部打線をしっかりと抑え込み、粘りの投球を見せた。2点差のまま迎えた最終回、東陵クラブは1番・佐藤選手の柵越えホームランで1点差に詰め寄ったが反撃はここまで。3対2で東部クラブが勝利し、見事会長旗を手にし大会2連覇を達成した。試合後、キャプテンの小林選手は「昨年は先輩たちが県大会に連れて行ってくれた。決勝まで進んだが惜しくも優勝を逃してしまったので今年こそは優勝を狙ってリベンジを果たしたい」と元気よく意気込みを語り、チームのさらなる飛躍を誓った。




























