重松寿翔

吸収と実践を繰り返し、 憧れのプロ野球選手へ。

重松 寿翔
飯村小学校6年生 豊川中央ボーイズ所属

重松寿翔寿翔くんが、野球を始めたのは、小学校1年生。7つ上の兄の送り迎えに一緒についていっていた時、当時のチーム監督本田氏(現会長)から「野球をやってみないか」と声をかけてもらったことがきっかけだ。当時は、人数も少なく試合をするのもやっとのチームだったが、入った時からライトで試合に出してもらっていた。

3年生ではファースト、4年生からピッチャーをやるようになった。今では最速115キロとなり、ついに侍ジャパンのU-12の代表選手に選ばれるまでになった。
父から代表に選ばれた事をサプライズで報告を受けた。そのときは、まさか自分が選ばれるなんてと驚き、素直に喜んだという。
代表では、今までと全く違うレベルの選手がいっぱいいて、とても良い刺激になった。全国に仲間も出来て、野球以外の時間もとても楽しかったという。

代表の活動は20日間だったが、すごく多くのアドバイスをもらう事が出来た。トレーニング方法や、ピッチングやバッティングに関する知識から食事法や心構えまでありとあらゆる事を教えてもらった。
チームに戻ると「知恵のお土産」として、チューブトレーニングなどチームメイトにすぐ伝えて、一緒に継続して実践している。
今後は、代表に選ばれた選手として、周囲から注目される。そんな中でも自己コントロールをして、成長していかなければならないということもしっかりと自覚した。
昔からプロ野球選手のモノマネが得意だった。野球以外にも相撲大会に出場した際は、大相撲を見て、すぐに動きを習得。マネから入って研究し、優勝してみせた。何でもマネをしてすぐに吸収し、実践できることは寿翔くんの強みであり、両親も一目置いている。
両親から見た寿翔くんは、しっかりと自分で考える事ができる。そして3兄弟の真ん中ということもあり観察力があり、さっと困った人を助ける事ができるという。
まずは、小学校のうちに残された大会で勝ちきり、春の大会では、全国大会出場も目指す。
そして、中学校1年生だけでメンバーが構成される若武者ジャパンに選ばれて、「カル・リプケンワールドシリーズ」に出場する事を目標に掲げている。
将来は、甲子園にも出場し、プロ野球選手になりたいとわくわくした表情で話してくれた。憧れの筒香選手のようにタイトルもとれる選手を目指し、野球にまっすぐに打ち込んでいく。

夢フェスティバル2019

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