白熱の決勝 悔しさをバネに次へ進む。

第37回B.H.K杯争奪戦剣道大会

第37回B.H.K杯争奪戦剣道大会

12月15日(日)に田原市総合体育館で行われたB.H.K杯争奪戦剣道大会、田原市の小・中学生の様子をレポートする。

今年で37回目を迎えるBHK杯争奪戦剣道大会は田原市のほか豊橋、豊川、岡崎などのチームが参戦。小学生の部では赤羽根少年剣道教室Aチームが決勝トーナメントで豊川の砥鹿神社剣道教室Aチームと対戦、惜しくも敗退した。中学生の部では田原中学校Aチームと田原東部中学校Aチームがそれぞれ決勝トーナメントに進出したが、両校共に僅差で市外チーム勢に敗れてしまった。中学生女子は一般女子の部での出場ということもあり、残念ながら予選敗退という結果であった。
田原中剣道部顧問の福井啓介先生と??井章人先生は「優勝は逃したが上級生だけでなく1年生も強い相手に立ち向かっていけた。基本を徹底し次は優勝したい」と話す。田原中の大将、2年の林大和くんは「チームが負けて悔しい。最後の試合で引き分けにはなったけど、自分から攻めていけた」と、試合を振り返った。

司法書士法人リーガルホーム

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