県内外のチームに田原FCが奮闘

(株)渥美フーズ少年 サッカー大会兼第26回あつみチャンピオンズカップ少年サッカー大会

11月6・7日(土・日)2日間にわたり白谷海浜公園陸上競技場にて(株)渥美フーズ少年
サッカー大会兼第26回あつみチャンピオンズカップ少年サッカー大会が開催された。

2日間にわたり開催された本大会では県内外から8チームが参戦し、初日にU12、2日目にU11の試合が行われた。本大会は例年、出場チームの子どもたちがTAHARA FC(以下田原FC)のメンバーの各家庭にホームステイするなど子ども同士の交流の機会にもなっている(本年のホームステイは中止)。この日は6日、U12の予選後、5・6位決定戦。田原FCの相手はセントラル豊橋サッカースポーツ少年団(以下セントラル豊橋)、PK戦にもつれ込んだが、試合を制したのはセントラル豊橋、田原FCは6位となった。
7年間U12を指導してきた小笠原コーチは「相手にボールを持たせる戦術が成功したのはよかったが、あと一歩、得点ができなかった。以前は負けていると落ち込むところがあったが、盛り返そうと声が出るようになった」と、試合を通して子どもたちの成長を語る。水野絢翔君は、「冷静にドリブルをして決めたかった。勝ちたかった」平井天惺君は「セントラル豊橋とは今まで勝ったこともあるから、悔しかった」とそれぞれ試合を振り返った。子どもたちにとって勝敗も大切だが、結果をどう生かすか。それぞれの成長に繋げてほしい。


 
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