総合スポーツ公園で、運動講座を開催(走り方編)

密着取材
9月3日(日)に公園内の多目的広場にてスポーツRe:makeの宮阪先生と民内先生による運動講座が行われた。
この日に注意して伝えていたのは「頑張らない動き」だ。「速く走ろうと身体に力を入れて一生懸命動かすと身体が緊張し負荷が増えてしまう。例えば、地面を蹴る感覚で走ると余計に疲れてしまい、かえってけがをしてしまう」と参加者に伝え、腕を下げるタイミングと、膝を上げるタイミングを意識するトレーニングを行った。強く地面を蹴って前へ進むという感覚ではなく、身体の連動を考えタイミングよく膝を上げるという感覚だという。民内先生は一人ひとりの走り方をチェックして、アドバイスを送っていた。参加者も各々疑問に思った身体の感覚を民内先生に話しながら、気になる点を質問することで、実践を交えながら教えてもらっていた姿が印象的だった。また練習の合間に、靴紐の縛り方もレクチャー。片足だけ縛り方を変更して縛り方だけでどれだけ違いがあるのかも確認していた。今回教えてもらった縛り方をすると、足指をしっかり使うことができ、足部の骨が疲労骨折しにくいそうだ。参加者も「靴紐はとにかく固く閉めればいいとずっと思っていた。新しい縛り方は裸足の感覚に近く、地面を指で捉えられる感覚があり、足が動かしやすい」と驚いていた。毎回参加者の常識を覆すような話ばかりで非常に興味深い運動講座である。様々な競技で応用できる身体の使い方に興味のある方はぜひスポーツRe:makeへ。
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