嵩山ファイトクラブは、元気いっぱいの子どもたちが集まる場所であり現在14名が在籍している。

嵩山ファイトクラブ

練習では、基本を大切にし、技術をしっかりと身につけられるように個人練習にも力を注いでいるそう。このチームで大事にしていることは声出し。声を出すことで活気が溢れ楽しく練習に取り組むことができる。また、仲間同士のコミュニケーションも図れるため、ぶつかって怪我をする恐れを未然に防ぐことにもつながっている。
サーブが得意だという星野桃穂さんは「声掛けをすることでミスをした時に一人で抱えこまないようにフォローしている。回転サーブやジャンプフローターサーブに積極的に取り組んでいる」と話してくれた。このように高度なプレーに挑戦できるのはチーム全体がサーブに力を入れているからである。サーブは最初の攻撃の起点。サーブミスを減らし、質の高いサーブが打てるように心がけ、腕の振り方や手だけで打たないように意識して、徹底的に練習を行っている。サーブの精度が上がると自信につながり、試合中、チーム全体の士気をあげることができる。日本代表の大塚選手に憧れている河野連士くんは「サーブやレシーブが上手でチームを盛り上げる大塚選手みたいになりたい。チームの目標は1回でも多く勝って今のメンバーとバレーを続けたい」と熱く語ってくれた。嵩山ファイトクラブは学年関係なく声を掛け合って、全員でフォローし励まし合えるチーム。ボールを落とさない絆プレーで勝利を目指し、よりよいプレーができるよう練習に励んでいく。

 

松堂電工

 

藁火焼き専門店火々

関連記事