みんなでプレーする楽しさ、そして試合に勝つ楽しさを野球を通して味わうことができる豊川中央ボーイズを取材した。

豊川中央ボーイズ

2月に行われた春の全国大会予選では、あと一歩のところまで行くことができたチームだが、実は昨年までは単独チームで大会に出場することすらできなかったチームだというから驚きだ。新チームの目標は、全国大会で勝利することとグッドマナー賞をとることだという。グッドマナー賞は挨拶、礼儀、ふるまいなどが評価される賞で野球をやる以前に必要なスキルであるからこそ、勝つだけではなくこの賞をとることもチームの目標にしている。チームを指導する竹内監督は「これまで長く真剣に野球をやってきたからこそ、野球にたくさん助けられてきた。野球を通じて成長して、野球の素晴らしさを伝えられる人になってほしい」と指導にあたる。朝倉健心くんは「打った時の爽快感が野球の魅力。チームを引っ張っていけるようにキャッチボールから声を出して盛り上げていきたい。最高のスイッチヒッターになりたい」と話す。長坂成悠くんは「野球のすべてが好き。全部の大会で勝ちまくりたい。打って抑えてチームを盛り上げられるような選手になりたい」と意気込んだ。豊川中央ボーイズは専用グラウンドもあり、週末は思いっきり野球を楽しめる。そして、平日は室内練習場も整っており、スキルトレーニングも行える。野球がうまくなる環境が整っていると保護者の皆さんも太鼓判。強さと楽しさを兼ね備え、このチームが全国大会に出場する日はもうすぐかもしれない。

 

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