今回は、豊川市の当古公園や豊川東部小などで活動しているサッカークラブ、豊川東部スポーツ少年団を取材した。

豊川東部サッカー少年団

土曜日2時間、日曜日3時間と練習時間が限られている中、クラブ活動のようにスキル練習よりもサッカーIQが身につけられるようにと、サッカーの知識と基礎を中心に教えているという。プレー中の選択肢を教えて、チームとしてどうやって試合に勝っていくのか考えられるチームを目指している。少年団はレベルも様々な子どもたちが集まっているため、ただ強くなれればいいというよりも規律や仲間意識も大切にし、サッカー以外の目標を子どもたちに考えさせており、学校や社会に出ても必要な人になれるように指導しているそうだ。副キャプテンの都築岳くんは「友達に誘われて、サッカーを始めた。小学生のうちに悔いのない結果を出せるように練習を頑張っている。チームに流れを持ってこれるような声を出せるプレイヤーになりたい」と話してくれた。同じく副キャプテンの小神結花さんは「チームで一緒に戦うところがサッカーの魅力。今練習しているリフティングが50回以上できるようになりたい。そして、守備がうまくて相手に抜かれない選手になりたい」と話してくれた。時間が短いからこそ、細かく練習の意図を伝えながら教えているという高盛監督は「人として、サッカー人として育ってほしい。ここに通ってよかったと思えるような場所にしてあげたい」と話す。前向きにサッカーに取り組む姿勢が仲間へ伝播し、目標達成を目指して頑張ってほしい。

 

松堂電工

 

GSトレーニングラボ豊橋

関連記事