リズムを意識した反復練習で感覚を掴む

南部スポーツ少年団軟式野球部

田原南部小6年 長神 康郎
小学2年生のとき野球を始めて、そのころからピッチャーをやっている。家では、肩に負荷をかけないように柔軟をしている。中学ではレギュラーになって、50三振取りたい。

田原南部小6年 東島 光嵐
友だちが野球をやっているのを見て、楽しそうだと思い去年から始めた。中学に入るまでに、当たり前のプレーをできるようして、試合でホームランを打てるように頑張りたい。

監督 中釜 年彦
今年度から南部軟式野球部の監督に就任して、練習メニューも変更した。25年ほど子どもたちの指導に携わってきたため、その経験から、子どもたちやチームの特徴に合わせてメニューを考えている。チームは元気な子が多く、僕のことも「がまさん」と愛称で呼んでおり、話しやすい雰囲気になっていると思う。だからこそ、メリハリを大切に”なんとなく”はないように心がけ、楽しさの中に厳しさもあるように意識している。理解する事よりも感覚を掴むことが重要だと思うため、いいリズムで反復するように意識して取り組んでいる。また、野球の技術面だけでなく、子どもたちには野球を通してある出会いを大事にしてほしいと思っている。
対象:小学1年~6年
練習場所:赤羽根文化広場
練習日時:日曜 9:00~16:00
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