史道塾

「信行学」 生徒たちが望む 成長への手助け。

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すっかり夕方も明るくなった5月末に、柔道を教えている史道塾に取材を行った。この日の練習は道場の外でウォーミングアップをしてから、受け身、寝技、実戦練習、投げ技の練習というスケジュール。
練習の最中に、生徒たちにヒントを与えていたのが特徴的だ。道場訓である「信行学」がこの道場のスローガンだが、この訓示に生徒たちにヒントを与えていた理由がある。「信行学」はその名の通り、「信じ抜き、やりきり、学び続ける」という訓示であり、これを達成するためには生徒たちひとりひとりが考え続けなければならない。そのため、代表の横里さんは、すぐに答えを出さずに、要所でヒントを与えて生徒たちになるべく考えさせるようにしている。
そんな指導や練習の雰囲気はというと、活気があって楽しそうに練習をしていたのが印象的だった。年中から高校生までが同時に練習をしているため、上下関係の礼儀はもちろん、自分よりも強い相手に向かっていく姿勢を身に着けるにはもっていこいの場所だ。
強い相手にも果敢に挑む、小学生リーダーの加藤琉雅くんは「目標は団体戦での優勝、個人的には入賞を狙いたい。試合では投げ技の中でも内股を見てほしい」と力強く話してくれ、将来の夢でもある海上保安官の道へ突き進む。信じ抜き、やりきり、学び続ける先にどんな未来が待っているのか。非常に楽しみである。

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