プレッシャーの中掴んだ4度の優勝

福江スポーツ少年団軟式野球部

福江小6年 坂本 奏羽

小学3年生のときから始めて、今はキャプテンでピッチャーをやっている。最近は基礎作りを頑張っていて、中学では球速120km/hを出したい。目標は競合6球団ドラフト1位指名。

中山小6年 森下 壱哉

今は、体力をつけるため、ラダートレーニングや走り込みをしている。中学では、球速115km/hを出し、田原で1番のキャッチャーになりたい。目標は、メジャーリーガーになること。

監督 坂本 裕也

自分自身、子どもの頃このチームで野球をしていた。一緒に指導しているコーチもそのときのチームメイトで、大人になって指導者として再びチームになれたことを嬉しく思う。6年生は個々の能力が高く、今年度は4度の優勝を果たした。最後の大会はプレッシャーを感じている様子もあったが、のびのびとプレーできていたし、優勝できてほっとした。練習では、先の塁を狙うことを意識しており、走る練習や走塁の練習が多い。厳しい練習ばかりだともたないため、遊びを入れるなどの工夫で、笑いが生まれる瞬間を作るようにしている。新チームでは、チームの色を見つけながら、試行錯誤して進めていきたい。

対象:小学1年~6年

練習場所:渥美運動公園

練習日時:日曜 9:00~17:00

 

 

 

桜丘中学校

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