7月5日(土)豊橋中部中学校にて、バスケットボール男子の試合が行われた。その様子を取材した。

第79回市内中学校総合体育大会
バスケットボール男子
全19チームが参加した男子バスケットボールの決勝は、豊城中と東部中の対決となった。
1クォーター、豊城中が良い形でスタートを切り、15対9とリードを奪う。しかし続く2クォーター、東部中の怒涛の追い上げで逆転。3クォーターでは、東部中が勢いに乗り、大きく差が開いた。最終4クォーターでも東部中が3ポイント攻勢で主導権を握り、最後には東部中のキャプテン下雅意くんがブザービーターを決め、43対62で東部中が勝利を収めた。
試合後、優勝した東部中の加藤公成先生は「全員バスケで、東部中のチーム力を出し切り勝利することができた。生徒たちがしっかりとシュートを入れ切ってくれたおかげで点を離すことができ、久しぶりの60点台を取れた」と語った。キャプテンの下雅意流星くんは「春の大会から、春夏連覇を目指して練習をしてきた。後半は味方に助けられた。チームとしてはやりたいことを形にすることができ、満点の試合だったと思う」と喜びを語ってくれた。
様々な思いが交差した試合に終わったが、この試合の経験や思いをこれからの糧にしてほしい。



























