田原で唯一の中学生でフットサルを学べるチームRABISCO ESCOLA FUTSAL CLUB(以下ラビスコエスコーラ)を取材した。

RABISCO ESCOLA
FUTSAL CLUB

今回取材したラビスコエスコーラは、2025年4月に設立されたばかり。今年チームに入った子どもたちが1期生になり、小学6年までの子を対象としたチームのラビスコから続けている子が多く在籍している。ラビスコエスコーラを設立し、コーチを務める田邊さんは「子どもたちにフットサルの楽しさを伝えたいと思いチームを作った。子どもたちの成長が楽しみの一つになっている」と笑顔で答えてくれた。また子どもたちについて「元々静かでまじめな子が多くいたが、練習や試合の経験を積み重ねて自信がつき、プレーが変わってきたと感じる」と教えてくれた。思うようにプレーができなくても声は出していこう、そんなコーチからの声掛けも子どもたちの成長を後押ししていた。
そんなチームの今の目標は、1期生のラストイヤーまでに全日本U15フットサル選手権愛知県大会で優勝すること。キャプテンの白井滉己くんは「キャプテンとして、チームがゆるんだ時に声をかけ、いい雰囲気づくりをしたい。シュート練習など回数をこなして成長したい」と話してくれた。また、ドリブルで相手を崩し前へ展開するプレーが得意な鵜飼蒼大くんは「みんな元気でチームワークはかなりいいと思う。1回1回の大会を大切にして、優勝したい」と話してくれた。
チームの挑戦は始まったばかり。次なる成長と成果に期待が高まる。

 

 

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