8月30日(土)に第23回愛知県スポーツ少年団バレーボール交流大会東三河支部予選の2日目が行われ、決勝戦の様子を取材した。

第23回愛知県スポーツ少年団バレーボール交流大会
東三河支部予選

男子決勝戦は、中部ジュニアバレーボールクラブと高豊ウイングスの戦いとなった。一進一退の攻防が続き、最終セットまでもつれる熱戦に。しかし最終セット、粘りの攻撃で流れを掴んだ高豊ウイングスが連続得点を重ね、見事優勝を掴んだ。キャプテンの西郷湊斗くんは「もう少し上手にできた場面もあった。試合中はみんな明るく声を出していたのでよかった」と話してくれた。女子決勝戦は、FINS南部高師台クラブと豊川リープスとの戦いとなった。試合序盤は互角の展開となったが、豊川リープスが徐々に主導権を握り、第1セットをものにした。続く第2セットも流れを渡さず、豊川リープスが堂々の優勝を決めた。キャプテンの丸山愛乃さんは「みんな笑顔で戦えて、応援などでチームが一つにまとまっていた。今後も全員で支え合い、助け合いながらプレーしたい」と話してくれた。
負けたチームも悔しさが残る中で試合後、運営係として役割を果たす姿は印象的だった。こうして子どもたちの戦いは幕を閉じた。

 

 

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