9月27日(土)豊橋総合体育館にて、剣道女子団体の決勝戦が行われた。その様子を取材した。

豊橋市内中学校新人体育大会
女子剣道
全16チームが参加した剣道女子団体の決勝戦は南部中と中部中の戦いとなった。
午前のリーグ戦でも対戦したこのカード。互いに手の内を知る中で迎えた、本日2度目の戦いとなった。先鋒は南部、次鋒は中部がそれぞれ二本勝ちを収め、1対1に。しばらくは一進一退の攻防が続くと思われたが、そこから南部中の打突力が光り、流れを渡さぬまま試合を締めくくった。南部中にとっては久しぶりの優勝となった。
試合終了後、南部中の選手に今日の戦いについて話を聞いた。南部中のキャプテンであり主将でもある田中瑠華さんは「けがで長い期間試合に出られていなかったので、このメンバーで新人戦に出られたことが本当にうれしかった。県大会出場を目標に、今日の反省を生かしチーム一丸となって頑張りたい」と意気込みを語ってくれた。外部コーチである石川先生と顧問である守田先生は「前の人ががんばった分、次の人にも繋げようという思い出、気持ちの入ったいい戦いができていた。今後は、キャプテンを中心に、自分たちで考えながら良いところを伸ばし続けてほしい」と期待を胸に語ってくれた。




















