9月27日(土)羽田中学校にて、新人戦女子バスケの決勝戦が行われた。その様子を取材した。

豊橋市内中学校新人体育大会
女子バスケ
吉田方中は試合開始からどんどん相手にプレッシャーをかけてボールを奪い、スピードを生かして攻めていく。対する東部中はパスを繋ぎ、崩しながら得点を重ねて吉田方中に食い下がる。1Q終了して、16対13でわずかに吉田方中がリード。2Qが始まるとさらにプレッシャーを強める吉田方中が立て続けにパスカットから速攻を決めて、流れを掴んでいく。気づけば2Qは東部中に一点も与えず完全にシャットアウト。後半に入っても吉田方中はベンチから出てくる選手も同じように高いディフェンス力で相手に付け入る隙を与えない。試合終了の最後の笛が鳴るまでハードなディフェンスを遂行し、82対21で優勝を果たした。顧問の伊藤先生は「1試合通して、前からディフェンスを行うことができた。市内大会優勝に満足せず、東海大会出場を目指してディフェンスから攻めていくチームを作っていきたい」と話した。キャプテンの加藤由夢さんは「自分たちのやってきたことを出し切って最後まで楽しくプレーすることができた。このチームでは市内、東三河すべて優勝して東海大会出場を目指していきたい」と新人戦を振り返った。





















