創立15年、この夏初めて出場した東海大会で準優勝という結果を残した豊川リープス。

豊川リープス
県大会も常連となり、成長を続けるチームには、ずっと変わらない指導の形があった。チームを指導する足立監督は「とにかく楽しくやることを一番大切にしている。たくさん経験をしてもらい、卒団するまでによりバレーを好きになってもらいたい。その後の活躍も楽しみにしているし、大人になりコーチとして戻ってきてくれると、とても嬉しく思う」と話してくれた。季節のイベントでは保護者に協力してもらい催し物を考えたり、普段から被り物を身に着けたりと良い雰囲気作りを大切にしている。しかし、練習になると時には厳しく指導するといったメリハリも大事にしているという。練習メニューも工夫しており、一つのことを長くやらずに、内容の角度を変えるなど変化を持たせている。
友達に誘われバレーを始めたという小学6年生の丸山愛乃さんは「これからある大会では、コミュニケーションを取って、チームも個人も成長できるように頑張りたい。中学では、言われたことを素直に受け止めるのと今より勝ちにこだわっていきたい」と今後の意気込みを語ってくれた。親に勧めてもらいバレーを始めたという小学6年生の堤柊有くんは「チームのみんなは優しく、元気いっぱい。今後の試合は楽しみながら、しっかりと勝っていきたい。中学では、どのポジションでもプレーできる万能な選手になりたい」と話してくれた。チームと卒団し羽ばたく子どもたちの成長が楽しみだ。





















