今回取材したのは、少年野球チームの磯辺マックス。小学1年生から6年生までの合計24名で活動をしている。

磯辺マックス
磯辺マックスのチームの特徴として、1年の始まりに『目標』と『徹底事項』を選手たちで決める。その意思統一をチーム全員で図るために練習の始まりにグラウンドで唱和をする。野球ノートも書いておりチームの統一感が伺えた。練習が始まる前に監督の伊藤彰剛さんから話を伺った。3年前に監督も含めてチームスタッフが変わり、その際にこの方針に変えたそうだ。「人として成長してもらいたいという思いがある。もちろん、野球もうまくなってもらいたい。今年の目標は、全学年でメダルを獲ることです」と思いを込めて話してくれた。
練習はキャプテンを中心に非常に活気があり、統率が取れている印象を受けた。メニューはキャッチボールやトスバッティング等が行われた。練習の中で随所に基礎練習の要素が組み込まれるなど、野球がうまくなって欲しいという監督の言葉通りの内容であった。
キャプテンの岡本廉くんに話を伺った。「まだメダルが獲れていないので、1月から始まる新春トーナメントでメダルを獲りたい。今は食事トレーニングを含めた体づくりを頑張っている」と語ってくれた。5年生キャプテンの柳川優翔くんにも話を伺った。「5年生以下の大会で金メダルを獲りたい。トレーニングや素振り、食事を頑張ってます」と自分自身の課題に向き合っていた。
6年生は今度の大会が最後となる。チーム一丸でメダルを獲りに行く。























