女子決勝は、予選でも同ブロックでしのぎを削り、予選1位で通過したFINSと2位となった二川の対決。

豊橋選手権 女子バスケ

1Qは9対3と互いにしっかりと守りながらもFINSがリード。2Qは二川が攻めあぐねる間にリードを広げ、18対7とFINSがリードしたまま、前半折り返す。3Qは二川が点差を縮めて26対19と詰め寄る。しかし、4QはFINSが流れを掴み、二川の攻撃をシャットアウト。42対19でFINSが優勝を果たした。森ヘッドコーチは「リバウンドやスリーポイント、ドライブなど一人ひとりがそれぞれの持ち味を出して戦ってくれた。怪我を克服したり、苦しい時期を乗り越えたりしてきたメンバーもいたが、みんなが活躍する姿を見ることができてよかった」と子どもたちのプレーを称えた。キャプテンの中村藍衣さんは「みんな自分の武器を発揮できた。後悔が無いようにできることはしっかりやろうと臨んで決勝戦は納得のいく試合ができた。これからも目標を持ったらしっかりとやりきれるように頑張りたい」と語ってくれた。3位決定戦は、吉田方と北部の対決となった。前年度優勝の吉田方が48対37で勝利し3位を死守した。

 

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