アクアリーナ豊橋で活動する小・中学生のアイスホッケーチーム、豊橋カイザー。

豊橋カイザー

横断幕に書かれている『走れ!力の限り!』の通り、笛が鳴る最後まで、全力で走りパックを追いかけることができるチームだ。現在のチームは4年生の女の子が多く、力の差を感じつつも、負けずに頑張る姿を魅せてくれた。今回は女の子のメンバーから、前田芹菜さんと坂上詩織さんにインタビューをした。芹菜さんは「今は止まるときと曲がるときの足を意識して練習している。今後の試合ではシュートをたくさん決めて試合に勝てるように頑張りたい」と話し、詩織さんは「相手をかわしてパスをすることが難しい。今後の試合では積極的にパスカットしてたくさんシュートを決めたい」と意気込みを話してくれた。そして、1月末に行われた愛知県のセレクションに選ばれ、3月末に行われる全国大会に出場する6年生の中山陵也くんと村田麒瑠くん、内藤秦悟くん、3人にもインタビューをした。陵也くんは「狙ったコースに飛ばせるように練習している。全国大会では、強豪チームに勝てるように頑張りたい」、麒瑠くんは「顔上げてパスを出せるように意識して練習している。全国大会では、シュートやアシストでチームに貢献したい」、秦悟くんは「今は素早く体制を整えられるように意識している。ゴールキーパーをしていて、全国大会では、セーブ率を上げられるように頑張りたい」とそれぞれ意気込みを語ってくれた。
どんな状況でも笛が鳴るその瞬間まで全力で走り切る姿を全力で応援したい。

 

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