豊橋出身の選手が躍動。16名が入賞!

第1回穂の国グランプリ空手道選手権大会

第1回穂の国グランプリ空手道選手権大会

12月14日(土)豊橋市武道館にて、第1回穂の国グランプリ空手道選手権大会が開催された.。その様子をレポートする。
年長から中学生まで総勢172名ものジュニアアスリートたちが、それぞれのクラスで優勝をかけて戦い、笑顔あり涙ありの思いがぶつかる大会となった。この大会は年長から中学生までのクラスをジュニアクラスとし、過去の入賞経験別にさらに4クラスに分かれている大会となっていた。試合時間は1分30秒。休むことなく技を繰り出す姿に観客や保護者の応援にも熱が入る。そんな熱気に満ちた会場で豊橋出身の選手たちが躍動した。172名のうち16名が入賞。その中には、以前に取り上げた正道会館健明館から8人もの入賞者がおり、チャンピオンクラス小学4年生で優勝を手にした3人にインタビューができた。女子の部で優勝した岩田煌華さんは「手を焼いたけど思い通りに優勝できた」と晴れやかな表情で話してくれ、男子の部軽中量級で優勝した小林海優くんは「素直に嬉しい。キックもパンチも良かった」と話してくれた。男子の部重量級で優勝した木下英人くんは「何度かやったことのある相手だったけど、上段が綺麗に決まった。気持ちよかった」と話してくれた。
正道会館健明館の20周年記念大会に豊橋出身の選手たちが見事に花を添えた。

陽だまりファーム

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