東三大会で総合優勝に貢献したメンバーに取材した。

豊橋スイミングスクール

今年、東三河中学校総合体育大会(水泳)で男子総合優勝を果たした豊橋スイミングスクールのメンバーに話を聞いた。
背泳ぎで優勝し、リレーにも出場した中野圭都くん(中1)は「背泳ぎでは腰の位置が下がらないように下にキックすることに気をつけている。メドレーリレーは1泳のため、できるだけ早く泳いでタッチが流れないように意識した。大会へは、普段と同じ気持ちでレースに臨んだつもりだったが、思っている以上に緊張していて体が動かなかった。今後は、100m・200m背泳ぎの愛知県中学記録を更新し、大会で優勝することが目標」と話した。200mバタフライで大会新記録をたたき出し、リレーにも出場した内田旺希くん(中2)は「バタフライは、リズムを落とさないために長い距離の練習でも同じリズムで泳げるように練習している。メドレーリレーは平泳ぎからの引継ぎのため、タッチのタイミングをよく見て飛び込むように意識した。中学生の大会は、他の大会と違って全国まで繋がる大会なのでモチベーションがあがっていた。今後は全国中学校大会に出場し、3位入賞することが目標」と話し、50m自由形で自己ベストを更新した浦野和義くん(中2)は「ターン前後の潜る距離を確保することを意識している。チームとしての結果はよかったが、個人の記録が伸びなかったので悔しさが残る大会だった。個人種目で東海大会に出場することが目標」と話してくれた。100m自由形で優勝し、リレーにも出場した白井大翔くん(中1)は「伸びを意識していて50mで手を掻く回数を15~16回と決めている。メドレーはアンカーのためタッチのタイミングを見て思い切り飛び込むことを意識した。自分の体調が万全ではなかったが、納得のできる記録を出すことができたのでよかった。今後は、全国ジュニアオリンピックの記録を更新して出場し、全国中学校大会で優勝することが目標」とのこと。100mバタフライで優勝し、リレーにも出場した松井平次くん(中1)は「第一キックで早く進めるように強く打つことを意識している。レース前は緊張せずリラックスしていたが、泳いでみて自己ベストを破ることができなかったので悔しかった。全国中学校大会で3位以内を目標に頑張りたい」と語り、100mバタフライで4位入賞の出場した鈴木健介くん(中2)「腰が反りやすいので、呼吸の後を特に意識して泳いでいる。自己ベストを破れず、上位に入れなかったので悔しい大会だった。県大会に出場できるように頑張りたい」とメンバー各々の思いが力強く伝わってきた。
各種目で上位に入り、メドレー・フリーリレーで優勝し、総合優勝を果たした。1・2年生が多く在籍しているため、来年は全国中学校大会で戦えるよう力を蓄えていく。

 

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