南陽中学校陸上部

冬の練習を超えた先に。
 鍵を握るのは”積極性“

南陽中学校
陸上部

1日の寒暖差が激しく、日照時間も短い11月中旬に一生懸命練習を続ける南陽中学校陸上部へ取材を行った。

この日は午前中に駅伝の試走会を行い、午後はハードルや鉄棒を使った基礎練習を行っていた。ハードルを使った練習では、ただ跨ぐだけではなく、近距離にハードルを置き、リズミカルに動くことにより股関節を大きく動かす練習や、脚の切り替えや踏み切りの強さを意識した練習が行われていた。まさにハードル三昧の練習だった。鉄棒を使った練習では体幹を意識した内容が組まれていた。懸垂を行い、身体を持ち上げてそのままの流れで逆上がりをする。いわゆる「空中逆上がり」だ。ケガをした生徒のリハビリメニューや試走会を行った後のクールダウンなど、1日を通したバランスの良い練習となっていた。

顧問の岡田先生は「自己記録を更新する楽しさや、部活を通して仲間を大切にしてほしい」と話す。自己評価シートを作成したり会報を出したりなど、生徒たちが「腑に落ちた状態で目標に向かって取り組んでいるか」を重視していた。思いは伝わる。男子キャプテンの山本皓介(やまもとこうすけ)選手、女子キャプテンの原岡凛(はらおかりん)選手は「自主的に、積極的に行動できるようになった」と話す。生徒たちが自ら練習会に参加するなど、積極的に動く選手が多くなった。

冬を越えてどんな姿になっているか。南陽中陸上部の朗報が待ち遠しい。

南陽中学校陸上部

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