二川クラブで運動講座を開催(走り方編)

密着取材

8月20日(日)に二川中学校で活動する中学野球クラブ「二川クラブ」にスポーツRe:makeの宮阪先生が訪れ、野球の動きにもつながる走り方教室を行った。
まずは歩き方からチェック。子どもたちに重心移動のコツを少しずつ動きを大きくしたり、速くしたりしてその感覚を伝えていった。普段とは違う動きに苦戦しながらも、どういった感覚が必要かということも徐々に掴んでいった様子だった。宮阪先生が様々な競技のアスリートの動きを例に身体の使い方を伝えると子どもたちだけではなく指導者の皆さんも動きの意図を理解し、深く頷いていた。宮阪先生は「身体の使い方を理解することがとても重要で、小さいころからやみくもにトレーニングをすることが逆に身体の可動域を狭め、パフォーマンス能力を落とし、けがをしてしまうこともある。動きを理解してからパフォーマンスをより高めるタイミングで筋力トレーニングをすることに意味がある」と子どもたちに伝えた。指導者の皆さんも「今日の指導の中で一言でも子どもたちの勉強になってくれれば今後の練習が変わるのではないか。すごくいい理論を聞くことができた」と喜んでいた。
今回の走り方教室の動きが野球のどういった場面でいきるのか具体的に伝えてもらったなかで、盗塁のスタートの動きが子どもたちにとって一番印象的だったようだ。様々な競技で応用できる身体の使い方に興味のある方はぜひスポーツRe:makeへ。

 

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