市内大会・東三大会で優勝し、全国大会出場を目指す二川中駅伝部を取材した。

二川中駅伝部

大会後にはみんな口をそろえて、市内大会・東三大会はあくまでも通過点。目指している全国大会へ出場し、全国でも戦えるように練習していきたいと話してくれた。ここまで彼らを熱い思いにさせたのは昨年の県大会で3位という結果に終わったことだった。先輩たちも全国大会出場を目指し、一緒に練習を行ってきたが、大会では3位という結果となり、全国大会への切符を掴むことができなかった。目の前で、先輩たちの悔しがる姿を目のあたりにし、今年こそは先輩を超えて全国大会出場という目標に向けてそれぞれが強い思いを持っていた。現在の3年生メンバーは1年生から所属している子が多く、3年間で着実に力をつけてきた。いい先輩たちを手本に成長してきたチーム。そんな先輩たちの思いを受け継ぎ、全国大会出場に向けて、前向きに走ることを怠らず、結束力を高めながら大会出場に向けて準備を行っていた。尾崎柾斗くんは「駅伝は6人みんなで信じあって高め合えるところが好き。最近は3000mのインターバルを頑張っていて、本番を見据えて余分な力を使わないフォームを意識している」と話し、杉浦秀亜くんは「箱根駅伝をみて駅伝を始めた。東三大会では100点中70点の走りだった。1区で先頭集団に食いついて走れたことは良かったが、後半に周りが仕掛けた時についていけなかったので、修正したい」と力強く語ってくれた。先輩たちから受け継いだ思いを襷とともに、全国へ繋げていく。

 

スポーツキッズラボ

 

整体院TOYOHASHI

関連記事