新人戦で男子総合2位、女子幅跳び山本さん県4位など結果出す。

二川中学校
陸上競技部
二川中陸上競技部は、9月の新人戦で1年生男子100メートルで鈴木大和くんが優勝、水元空くんが2位となる活躍を見せ総合2位、さらに10月の県新人戦では女子幅跳びの山本紗耶さんが4位となる活躍を見せた。コロナ禍の中で迎えた今シーズン初めての大会。顧問の藤原一穂、下山恵美両先生は「個々がバランスよく点数を取り、努力した結果」と振り返った。
練習環境はよく、部員らは広いグラウンドで伸び伸びと駆けることができる。現在は、基本の体操やドリル(動きづくり)、ダッシュなどをこなし、その後、それぞれの種目に分かれてトレーニングをしている。また、幅跳び専用レーンをこのほど市から譲り受け、山本さんにとってより競技場に近い環境が整った。
今年度は6月から練習が開始。休校中は個々で走り込みなどの自主練習を積んだ。部長の安藤真騎くんは「僕や副部長は積極的に声をかけることを心がけている。部の雰囲気はとてもよく、メリハリがあり、仲間思い」と笑顔で話す。「次の総合大会ではもちろん優勝をめざす」と意気込んだ。
藤原先生によると、時間を守る、あいさつをする、道具を大切に扱うといった姿勢を最も大切にしながら指導にあたっているという。「こういったことも新人戦の好結果につながったと思う。みんな素直で、より強くなりたい、早くなりたいという気持ちで励んでくれています」と話した。
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