『バンザイ~広げよう笑顔の輪~』?勝った喜びを分かち合えるチームになってほしい、そして、その喜びから笑顔の輪を広げていくという意味が込められたスローガンを掲げるバスケットボールクラブZONEを取材した。

バスケットボールクラブZONE
創立1年と新しいチームであり、創立を皮切りにバスケを始めた子も多く在籍するチーム。バスケを教えたいと集まった9名で指導をしている。練習内容はハンドリング・ドリブル・シュート・ディフェンスなどの基礎をメインに練習が行われていた。また体幹トレーニングなどの身体づくりにも力を入れており、怪我の予防だけではなく、次のカテゴリーにも繋がるように長くバスケを続けられる環境づくりがされている。また、子どもたちは個人のバスケノートを提出していた。ノートには、練習前に今日の目標や頑張りたいこと、練習後にはその目標の達成度などが書かれており、何をしなければいけないのかを自ら考えて行動する力を養うために取り入れられているそうだ。
クマール漣くんは「フリースローが得意。手首だけではなく、膝も使ってシュートすることに気を付けている。チームスポーツがやってみたくて始めた。自分で得点が決められるように攻めていきたい」と話し、河合叶華さんは「相手にボールを取られないように、低いところでボールをついて、両手を使いながらドリブルすることを意識している。みんなで協力して明るいチームにしたい」と話してくれた。みんなで笑顔の輪を広げながら、田原市で1番のチームを目指す。
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