4月21日(日)二川中学校グラウンドにて第13回豊橋中学軟式野球連盟会長旗大会決勝戦が行われた。

第13回豊橋中学軟式野球連盟会長旗大会
決勝戦は秋季選手権と同一カードとなった。秋季選手権は東部クラブが二川クラブにサヨナラ勝ちで優勝している。東部クラブ桑原投手、二川クラブ油井投手が先発した。初回は両投手とも3人で終わる順調な滑り出しであったが、2回表の東部クラブの攻撃時に二川クラブは手痛い送球ミスから1点を許してしまう。3回には、一死2塁の場面で3番村上選手がレフトオーバーのツーランホームランを放ち3対0とリードを広げた。しかし、その後は二川クラブの油井投手も切れのある変化球で東部クラブに出塁を許さなかった。一方、東部クラブの桑原投手は力強いストレートでなかなか二川クラブにチャンスを与えず最終回までノーヒットで相手打線を封じ込めていたが、大会規定の投球数100球に達してしまい交代を余儀なくされた。その後の村上選手も打者2人を抑え3対0のまま東部クラブが秋季選手権に続き優勝を果たした。今大会は、連盟の梶川真一会長が数年ぶりに自らマスクを付け主審としてグラウンドに立った。


















