ひたむきな練習を繰り返し粘り強く戦い、勝利を目指す。

FINS南ジュニアバレーボールクラブ
明るく元気にプレーし、練習中も常に声を出し活気ある練習をおこなっていた、南ジュニアバレーボールクラブを取材した。
男子は、今年スポーツ少年団交流大会愛知県大会で3位に入った。しかもメンバーのほとんどが5年生で来年は全国大会出場を目指す。女子も今まで春夏合わせて全国大会に5度出場した歴史がある。
男子キャプテンの梅岡来空くんは「チームがひとつにまとまって、声もしっかり出せるチーム。全国大会出場を決めて、監督を胴上げしたい」と意気込む。
女子キャプテンの近藤雅さんは「明るく声を出してみんなで助け合えるチーム。県大会で3位に入りたい」と話した。
創立28年のクラブには、OBOGもよく駆け付け、後輩たちに指導をしてくれる。この日も冬休みのため、県外の強豪校に通っている先輩も参加し、後輩たちと一緒に練習をしていた。
指導をしているほとんどは親御さん。総監督の芳賀さんと男子監督の前仲さんに話を聞くと「上手になるためには、とにかく練習あるのみ。バレーだけではなく勉強も遊びも一生懸命にやってほしい。そして、このチームに愛着を持って、いずれは先輩たちのように後輩の指導にも顔を出してほしい」という。
男女それぞれの目標に向けて、明るく元気に練習を繰り返す。全員で拾って、粘って勝利を掴みたい。
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