楽しみながら自分で考えそれぞれの目標達成を目指すチームを取材した。

若あゆ

活動日は週6日。この中で全体練習・レベル別練習・強化練習・特別レッスンなど目的に合わせた練習内容で曜日ごとに活動している。初心者から全国を目指す選手まで在籍しており、自分たちの目標に合わせて取り組める環境が整っている。金城柚羽さんは「シングルスの時に使うロブを、相手を奥に押し込むときに使えるように意識して練習している。負けそうになった時でも最後まで諦めずにシャトルを追いかけたい」と話してくれた。
保護者も一緒に練習をサポートし、みんなで仲良く、明るく練習が行われていた。最近では、大会に向けて下半身を強化するため、走る・跳ぶ・動くなどのフィジカルトレーニングを取り入れている。取材日には、地面ギリギリのシャトルを拾いに行く練習を行っていた。ラケットの出し方・キツイときのコントロール力だけではなく、反射神経とフットワークを速くする足の力も合わせて養われるという。坂上由依果さんは「フォア奥からのクロスカットが入るようになってバドミントンがより楽しくなった。宮崎友花選手が好き。諦めずにシャトルを拾いに行くところに憧れている」と話してくれた。バドミントンはラリーの中でも自分で考え、瞬時に判断することが大切。そのため、練習の待ち時間には、素振りをしたり、アドバイスをもらいに行ったり、自ら考え行動に移している場面も見られた。自分たちの目標を達成するために、自分で考え、行動に移し、楽しくバドミントンを続けていく。

 

FALCO

 

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