昨年の市長杯で優勝という結果を残し、県大会に出場。

鷹丘ホークス
今年は、リーグ戦優勝を目指し、選手一丸となって野球に取り組んでいるチームを取材した。ピッチャーとキャッチャーの二人を軸に、声を出して盛り上げる人・プレーで魅せてチームの士気をあげる人などそれぞれの役割分担が自然とできているチーム。それができているのは、仲が良いチームだからこそ。チームワークを深めるために、学年関係なく、みんなで楽しめるイベントを定期的に開催している。交流を重ねることでお互いを知り、チームとしての団結力が生まれているそうだ。その中で、上級生が下級生の面倒を見て自然と助け合える関係が築けており、野球以外の場面でも仲間思いな魅力的なチームとなっている。ただ仲の良いチームではない。個々の意識や競争心をさらに高められるよう試合後には自分の反省点や次の課題を記録した“試合ノート”を提出し、振り返る習慣を大切にしている。投打で活躍し、キャッチャーも務める佐藤聡亮くんは「先週の練習よりも上手くなりたいという気持ちを持って練習に臨んでいる。盗塁を刺すことが得意。豊橋で1番のキャッチャーになりたい」と話し、キャプテンでエースの青山一喜くんは「自分で考えた2段モーションで投げている。バッターのアウトコースを狙って三振を取ることを意識して投げている。リーグ戦で優勝することが目標」と話してくれた。それぞれの役割を果たし、チームでリーグ優勝を目指す。























