2月2日(日)に豊橋市民球技場にて、県中学生ラグビーフットボール新人大会の準々決勝が行われ、豊橋ラグビースクールが出場した試合の取材に伺った。

県中学生ラグビーフットボール新人大会
準々決勝では、名古屋のサウスオルカラグビースクールとの対戦。豊橋ラグビースクールは試合開始から優位に試合を進め、前半だけで3トライを決め、17対0と相手を圧倒していく。後半も勢い止まらず前半以上に攻め込んでいく。ボールを奪うと、とにかく前へ前へと向かっていきトライを重ねた。サウスオルカラグビースクールも1トライを決めて一矢報いたが、後半だけでさらに6トライを決めた豊橋ラグビースクールが53対7と力を十分に発揮して勝利を収めた。
その後は、新人戦3連覇を目指して挑んだが、準決勝で敗退し、惜しくも3位となった。しかし、このチームは小学生時代からなかなか勝つことができず、悔しい想いをいっぱいしてきた世代でもあったため、今回、自分たちの代となって初の公式戦でしっかりとした成績を収めることができたという。まだまだ上を目指すチャンスがあるからこそ、これからも仲間と切磋琢磨していく。


















